湘南山手整体院のほっとする日常ブログ|音まね上手なコザクラインコ「クーちゃん」
湘南山手整体院の自宅で暮らす、音まね上手なコザクラインコ「クーちゃん」とのほっとする毎日

こんにちは。
横須賀市池田町の湘南山手整体院です。
今日は施術のお話ではなく、
わが家の小さな仲間のひとり、
コザクラインコの「クーちゃん」 のことを書いてみたいと思います。
クーちゃんは、4歳の女の子です。
小さな体ですが、とても存在感があり、毎日の暮らしの中でたくさんの癒しをくれる大切な家族です。
オーちゃんがおしゃべり上手なら、
クーちゃんは音まね上手。
同じインコでも、それぞれに得意なことや性格が違っていて、見ていて本当におもしろいなあと感じます。

クーちゃんは音まねがとても上手です
クーちゃんのいちばんの魅力は、なんといっても音まねが上手なところです。
おしゃべりをたくさんするタイプではないのですが、
毎日の暮らしの中で聞こえてくるいろいろな音を、しっかり覚えているようです。
たとえば、
- 爪を切る音
- お茶を入れる音
- 咳をする音
など、
「そんな音まで覚えているの?」と思うような音を、ふとしたときにまねしてくれます。
最初は本物の音かと思って振り向いてしまうこともあり、
「今のクーちゃんだったのか」と気づいて、思わず笑ってしまいます。
毎日何気なく聞いている音を、クーちゃんはちゃんと聞いているんだなあと感じると、
その観察力に驚かされます。
小さな体で、しっかりまわりを見ています
クーちゃんを見ていると、
小さな体でも、まわりのことを本当によく見て、よく聞いているのだなと思います。
何気ない生活の音を覚えて、
それを自分なりに表現している姿は、とてもかわいらしく、見ていて飽きません。
小鳥というと、ただかわいい存在というイメージを持たれることもあるかもしれませんが、
実際に一緒に暮らしていると、それぞれに個性があって、しっかり性格もあるのだと感じます。
クーちゃんにも、クーちゃんらしい魅力がたくさんあります。
おしゃべりは少し控えめでも、
音まねという形で「ちゃんとここにいるよ」と存在感を見せてくれるところが、
クーちゃんらしくてとても好きです。

「今の音、本物かな?」と思う瞬間があります
クーちゃんと暮らしていると、
ときどき家の中で小さな勘違いが起こります。
「あれ、今なにか音がしたかな?」
と思って見てみると、クーちゃんが何事もなかったような顔をしていることがあります。
でもよく考えると、
さっきの音はクーちゃんの音まねだったのかもしれない。
そんなふうに思うことがよくあります。
それがまた、クーちゃんとの暮らしのおもしろさです。
ただ静かにそこにいるだけではなく、
ふとした瞬間に「えっ、今の何?」と思わせてくれる。
そんな小さな出来事が、毎日の中に楽しい時間を作ってくれます。
忙しい日でも、そうしたひとコマがあるだけで、
気持ちが少しやわらかくなるように感じます。
オーちゃんとはまた違う魅力があります
わが家には、セキセイインコのオーちゃんもいます。
オーちゃんはおしゃべり上手で、元気いっぱいに声を聞かせてくれるタイプです。
それに対してクーちゃんは、
少し控えめだけれど、音まねで楽しませてくれるタイプ。
同じ小鳥でも、こんなに違うんだなあと感じます。
オーちゃんの元気なおしゃべりに笑顔になることもあれば、
クーちゃんの「そんな音までまねするの?」という器用さに驚かされることもあります。
それぞれの違いがあるからこそ、一緒に暮らしていて毎日がより楽しくなるのだと思います。

クーちゃんは、毎日に小さな楽しみをくれる存在です
毎日忙しく過ごしていると、
つい気持ちに余裕がなくなってしまうこともあります。
そんなときでも、
クーちゃんの音まねを聞くと、
「ふふっ」と思わず笑ってしまうことがあります。
大きなことではなくても、
こうした小さな楽しみが毎日の中にあるだけで、気持ちの持ち方は少し変わるように思います。
クーちゃんは、
にぎやかすぎず、でもしっかり存在感があって、
わが家にやさしい楽しさを運んできてくれる存在です。
これからもこのブログでは、
施術のお話だけではなく、
こうしたわが家の小さな仲間たちとの日常や、季節ごとの出来事も少しずつお届けしていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

