「かかとの痛み、足底腱膜炎」でつらい。横須賀で改善したいあなたへ

「朝起きると、かかとが痛い」
「足の裏が痛い」
「一歩目が憂うつ」

「これって、足底腱膜炎?」

かかとは「立つとき」「歩くとき」に、体重を支える重要な部位です。

かかとの痛みがあると、日常生活や仕事が制限されてしまいます。

かかとの痛みは、年齢や職業など様々です。

【足底腱膜炎】てなに?

「足底腱膜炎」
・立っている時間が長い
・歩きすぎなどが原因で、足の裏の痛みが現れる病気です。

「足底腱膜」という、足裏の膜に負担がかかり症状が現れます。

炎症を起こし、細かい断裂を繰り返している状態です。

非常に丈夫な腱膜ですが、負担がかかり続けると炎症を発症します。

「足の裏を押すと痛い」「あるき出しの1歩目が痛い」というのが特徴な症状です。

スポーツ選手に多く、特に長距離走やかかとのステップを使うスポーツで目立ちますね!

加齢とともに足底の筋肉が衰え、アーチが落ちてくることも原因と考えられます。

扁平足の人も注意が必要です。

【足底腱膜炎】の原因は?

・太りすぎ
・ハードなスポーツ
・長時間の立ち仕事
・加齢に伴う足底筋膜の劣化や変性
・足の筋力や柔軟性が低下
・足の変形(扁平足、外反母趾 等)

成長期の子供であれば「シーバー病」という病気も・・・

かかとの骨、成長線部分の障害です。

サッカーやバスケットボール、バレーボールなど、動作の多いスポーツで起こりやすいですね。

練習量が増えたり休み明けなど、身体の負荷が大きくなった時、かかとの痛みを起こします。

身体の使い方や、柔軟性が重要です。

【足底腱膜炎】の症状は?

・歩くと、かかとが痛む
・急に歩くと痛む(朝起きてすぐ等)
・足裏を押すと痛む
・足裏が張っているような感じがする
・つま先で歩くと痛い

【足底腱膜炎】どうすればいいの?

「運動量を減らす」「安静にする」と、自然治癒するケースがほとんど・・・

・柔軟性を向上させる
(下半身をストレッチ)
・土踏まずをキープするための足裏の運動を行う
・足裏を保護するためにテーピング
・フィットしたシューズ
・かかとを保護するクッション、インソールを使用
・安静にしたり、練習量を減らす

靴が合っていない
靴の衝撃吸収性が弱く、かかとに負担をかけ続けている可能性があります。

女性はハイヒールを控えましょう。

男性は革靴でもクッションのあるものに・・・。

また靴の中で、かかとがグラグラ動かないものを選ぶことも大切です。

自分に合った靴やインソール、ジェルパッドなどを選ぶことも重要です。

✤練習強度や環境の変化
急に激しいスポーツを行うと、痛める可能性が高まります。
徐々に強度を高めましょう。

こんな症状がでたら病院へ

・痛みが強くなっている、悪化している
・痛みが2~3ヶ月以上続く
・激痛で歩けない
・日常生活をスムーズに送れない

早急に病院で受診しましょう。
悪化したり慢性化したりすると、歩行困難になる恐れもあります。

【足底筋膜炎】
歩いているうちに、痛みが緩和していくことがあります。
しかし、無理をして動かし続けると、痛みが悪化したり慢性化する恐れがあります。

痛みが一時的になくなっても、長時間動くのは控えましょう。
原因を見つけ、対処すること。

いつまでも、競技や生活が楽しめるようにしてください。

元気ですか~?
湘南山手整体院 髙瀬です。
当院は横須賀市池田町にあります。

最寄り駅は京急「北久里浜」「新大津」「京急大津」「馬堀海岸」
バスの場合は、京急「安房口神社前」下車です。

適度な「運動」継続していますか?
「肩こり」「腰痛」「関節痛」で、お困りではありませんか?
今回のブログは、【かかとの痛み、足底筋膜炎】についてでした。